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マクラーレン 今年もモナコでダイヤモンド入りヘルメット
16 05 2008マクラーレンのドライバーたちは、今年もまたヘルメットに豪華なダイヤモンドをちりばめて、モナコの市街地でレースをする。マクラーレンF1チームは、金曜日に、来週のモナコGPで今年もまたシュタインメッツとスポンサー契約を結んだことを発表した。
シュタインメッツは、今年はマクラーレン・メルセデスの2人のドライバー、ルイス・ハミルトンとヘイッキ・コヴァライネンと共に彼らの好みに合わせたヘルメットを作り、2人はそれをモナコGPの週末に着用する。シュタインメッツの社内デザイナーが、ルイスとヘイッキと密接に協同して、それぞれのドライバー用に特別なヘルメットを製作した。それぞれのヘルメットには、シュタインメッツの職人の手作業により、何百ものダイヤモンドでドライバーのサインがかたどられている。
さらに、今回はF1の歴史上初めて、埋め込まれたダイヤモンドによって、ヘルメットのデザインの中にシュタインメッツのロゴが表現される。こうしたことは、これまでに他の企業のロゴでも行われたことはない。シュタインメッツの類いまれな職人技と品位を褒め称えるため、ヘルメットに埋め込まれたフォーエバーマーク・ダイヤモンドで同社のロゴが形作られるのだ。フォーエバーマーク・ダイヤモンドとは、世界でも最も貴重な、厳選されたダイヤモンドのことである。
「今年のシュタインメッツのデザインはとても気に入っているよ。モナコGPが楽しみだね」とルイスは語った。「知っている人もいるかもしれないけど、僕は自分のヘルメットにはこだわりがあるんだ。でも、これは素晴らしいし、このイベントに輝きを加えるものになるだろうね」
ルイスは、今週マクラーレン・テクノロジーセンターでこのヘルメットを贈られた。ヘイッキは彼のヘルメットをモナコで水曜日に受け取る予定となっている。
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