
イギリスの新聞は、バーニー・エクレストンがイギリスGPについて「救いようがない」と発言したことを木曜日に報じた。シルバーストンはイギリスGPの開催権を保持しているが、その契約は2009年までとなっている。シルバーストンの開発ディレクターによると、今もなおFOM(フォーミュラワン・マネージメント)との話し合いが進められているが、イギリスのファンは心配する必要はないと語っている。
シルバーストンの開発ディレクターのスペンサー・キャニングは「クロニクル&エコー」に語ったところによると、FOMとの話し合いは今も行われており、最新鋭のピットとパドックの建設作業が10月にも開始することが出来ると語った。「我々は今もFOMとの話し合いを続けている。FOMの関係者は我々が今後も話し合いに関わっていくこと以外は何も語らないが、新しいピットとパドックの建設案は気に入っているようだ。今後もグランプリの継続に向けて全力を尽くす」
彼はまた、この話し合いがすぐに終わるとは考えておらず「来年の秋まで続くだろう」と語った。
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