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公式予選Q2:再びマッサがトップ、2位はロズベルグ
24 05 2008 / フォトグラフ2008年F1世界選手権第6戦モナコGPは、公式予選Q2へと進んだ。セッション開始直前のコンディションは、気温21℃、路面温度28℃、湿度73%、ドライコンディションとなっている。
シグナルが青に変わりセッションが開始されたが、すぐにコースに出るクルマはない。
中嶋は無線でハードタイヤを使うことを指示されている。
開始1分 まず初めにアロンソがコースに出た。
開始2分 ライコネン、ロズベルグ、中嶋、トゥルーリ、グロックがコースイン。
開始3分 マッサがコースイン。ここでバリチェロとフィジケラが予選後に審議対象となった。
開始4分 ソフトタイヤを履いたアロンソが1分16秒511のタイムを記録した。クルサード、コヴァライネン、ハミルトンがコースイン。
開始5分 ライコネンがソフトタイヤで1分15秒404でトップに立った。アタックを行っているハミルトンはローズヘアピンでミス。ハイドフェルド、クビサ、バトン、バリチェロがコースに出た。
開始6分 マッサが1分15秒110でトップに立った。ハミルトンは1分15秒420で3番手、コヴァライネンは1分15秒612で4番手となった。
開始7分 マッサはソフトタイヤで2周目のアタックに入っている。
開始8分 クビサが1分15秒815で6番手となった。これでアロンソがノックアウトゾーンに入った。ハイドフェルドが12番手、バリチェロは14番手、中嶋が15番手となっている。
残り5分 アロンソがクルマの調子が良くないと無線で訴えている。現在ノックアウトの11番手以下は、バトン、ハイドフェルド、アロンソ、バリチェロ、中嶋の5台だ。11番手のバトンと10番手のトゥルーリとの差はコンマ1秒となっている。
残り4分 12番手のハイドフェルドはアタックを辞めてガレージにクルマを戻した。
残り3分 コース上では4番手のコヴァライネンがソフトタイヤでアタックを行っている。その後ろからハミルトンがセクター1を全体のベストタイムで通過している。
残り2分 トップのマッサを除いた14台のクルマがコースに出ている。9番手のロズベルグはハードタイヤに履き替えてアタックを行い、2番手に飛び込んだ。
残り1分 10番手のトゥルーリはソフトタイヤで走行中。中嶋はタイムを更新したものの13番手に留まる。
セッション終了 トゥルーリが7番手、アロンソが9番手に飛び込む。ヌーベルシケイン手前でクルサードが右側のバリアに接触し、クラッシュを喫した。クルマは大破しエスケープゾーンに飛び込んだ。タイヤがコース上に転がっている。
Q3に進出したのは、マッサ、ロズベルグ、ハミルトン、コヴァライネン、ライコネン、クビサ、トゥルーリ、ウェーバー、アロンソ、クルサードとなった。
グロック、バトン、ハイドフェルド、中嶋、バリチェロがノックアウトとなった。
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