
2008年F1世界選手権第6戦モナコGPは、公式予選Q3へと進んだ。予選開始直前のコンディションは、気温20℃、路面温度23℃、湿度75%、ドライコンディションとなっている。
クラッシュを喫したクルサードに怪我はなかったようだ。
シグナルが青に変わりセッションが開始された。クルサードを除いた9台でトップ9グリッドを決める。ロズベルグ、トゥルーリ、コヴァライネン、ハミルトンがコースイン。クルサードはメディカルチェックに呼ばれたようだ。
開始2分 ライコネン、マッサ、アロンソ、ウェーバーがコースイン。ほとんどのクルマがソフトタイヤを履いている。
開始3分 クビサ、ウェーバーがコースイン。ハミルトンが1分16秒313でトップに立った。コヴァライネンが1分16秒621で2番手、ロズベルグが1分17秒594で3番手、トゥルーリが1分18秒142で4番手となっている。
残り5分 ライコネンが1分16秒112でトップに立った。マッサは1分16秒399で3番手となっている。
残り4分 アロンソがハードタイヤを履いてアタックを行っている。
残り3分 クビサが1分16秒233で2番手に飛び込んだ。ここまでは、ライコネン、クビサ、ハミルトン、マッサ、コヴァライネン、アロンソ、ウェーバー、ロズベルグ、トゥルーリの順となっている。
残り2分 ライコネンは再びソフトタイヤに交換しアタックを行っている。
残り1分 ハミルトンがセクター1を全体のトップタイムで通過していった。ライコネンは1分15秒815でトップをキープ、コヴァライネンが1分16秒165で2番手となった。直後にマッサが1分15秒787でライコネンを上回る!ハミルトンは1分15秒839で3番手となった。
セッション終了 ウェーバーは8番手、アロンソは7番手となった。トゥルーリはウェーバーを上回って8番手、クビサは5番手となった。
モナコGP予選は、フェリペ・マッサがトルコに続いて2戦連続でポールポジションを獲得した。2番手にはライコネンが入り、フェラーリがフロントローを独占。その後ろにはハミルトンとコヴァライネンのマクラーレンコンビがセカンドローを独占した。以下は、5位クビサ、6位ロズベルグ、7位アロンソ、8位トゥルーリ、9位ウェーバーとなり、Q2でクラッシュを喫してQ3に参加しなかったクルサードが10位となった。
明日の決勝は日本時間午後21時からフォーメーションラップが開始される。高い確立で雨が降ることが予想されており、予測不可能なレースになりそうだ。
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