Formula 1 関連ニュース
フォースインディア 残念な予選で最後尾グリッドに並ぶ
24 05 2008 / リザルト / フォトグラフ変わりやすい天気とコースコンディションのためにドラマティックな1日となったが、フォースインディアF1チームのエイドリアン・スーティルとジャンカルロ・フィジケラは2008年モナコGPの予選で19位と20位となった。
エイドリアン・スーティル(予選19位)
「最初のラップはとてもよかったんだけど、その後は1コーナーで何台かのクルマを抜かなければならなかったんだ。わずか0.2秒程度のことだったけど、そこからはリズムに乗るのが難しくなってしまった。僕たちは2回のラップをする予定だったけど、トラフィックの予想をすることは不可能だから、燃料に余裕を持たせてあった。だから、僕はもっといいラップをするために、数周余分にコースに留まることができたよ。ポジティブな面もあった。少なくとも、僕たちはタイヤの問題を解決して、今ではタイヤがとてもよく機能しているんだ」
ジャンカルロ・フィジケラ(予選20位)
「残念な予選セッションだったし、実際、全体的にもがっかりな1日だったよ。今朝はギアボックスに問題があって、それを交換しなければならなかった。だから、いずれにしても5グリッド降格になることになっていたんだ。でも、ギアボックスの交換が終わったのが午後2時5分だったから、3回のアタックをするには時間が足りなかった。1回目のアタックはあまり良くなかったけど、2回目はもう少し良かった。でも、その後はプールのあたりでバリチェロがスローダウンして、その後ろに引っかかって、アタックのチャンスを失ってしまった。本当に頭にくるよ」
more news
- 10 Nov.
- 09 Nov.
- 08 Nov.
- 07 Nov.
- 06 Nov.
- 05 Nov.
- 04 Nov.
- 03 Nov.
トップページ