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ライコネン チャンピオンシップについては心配せず
04 06 2008F1の現在のチャンピオンであるキミ・ライコネンは、モナコGPは残念な結果に終わったものの、いまだ楽観的に構えている。2008年シーズンにおいて、彼がポイントをとれなかったのはこれが初めてとなる。一方、彼のライバルであるルイス・ハミルトンは優勝を果たし、チャンピオンシップトップの座を彼から奪い取った。
「シーズン開幕時に言ったけど、タイトルは最後の瞬間に決まると思っているよ」とライコネンは語った。「シーズンの3分の1が終わって、僕は35ポイントを獲得して2位につけている。これは、大体予想していた通りだよ。まだ勝ったわけでも、負けたわけでもない。モナコが終わって、パニックに陥る必要なんてないんだ。去年に比べたらずっといい状況だからね。今度の週末に、自分のアプローチを変えたりするつもりはない。目標は優勝することだし、僕たちは最善を尽くすつもりだよ」
「カナダGPに向けたテストは、ポールリカールテストの最終日にするよていだったんだ。残念ながらその日は雨が降ってしまって、あまりテストができなかった。でも、僕たちは今、みんな同じくらいのレベルにいる。フェラーリは伝統的にカナダでは強いので、ここではバランスがとれていると思う」
「モントリオールでは、ブレーキング時と縁石を超えるときの安定性がとても重要なんだ。F2008はこの点で去年よりも大幅に改善している。もちろん、金曜日の最初のフリー走行でそれが確実になるまでは分からないけどね。ここでセーフティーカーが出なかったレースというのは記憶にないよ。だから今週末も出ると予想している。そして、もしそうなったら、戦略には十分に注意を払わなければならない。現行のルールでは、勝とうと思ったら運がとても重要なんだ。もしセーフティーカーが出るのだったら、それが僕たちにとって都合がいいときであることを願うよ」
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