
シルバーストンサーキットは、2008年イギリスGPの日曜日のチケットが完売したと発表した。このグランプリは7月4日から6日にかけて行われるもので、イギリスのスポーツカレンダーのハイライトのひとつである。この記録的なチケットの需要を受けて、イギリス人ドライバーであるルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトン、デビッド・クルサードは、グランドスタンドを埋め尽くす地元のファンの前でグリッドに並ぶのを楽しみにしている。
ジェンソン・バトン、デビッド・クルサード、ルイス・ハミルトンの3人は、シルバーストンで満員の観衆の前でレースをするのを楽しみにしていることだろう。イギリスGPを生で観戦するという体験に勝るものはなく、日曜日のチケットが完売したとあって、今年のF1をひと目みたいと思うファンは金曜日フリー走行や土曜日の予選のチケットにも目を向けはじめている。
金曜日のチケットは49ポンド、土曜日のチケットは69ポンド(両日とも子どもは半額)からまだ入手可能だが、あまりに人気が高いため、土曜日の予選のチケットは残りわずかとなっている。
シルバーストンサーキット株式会社のマネージングディレクターであるリチャード・フィリップスは、次のようにコメントした。「今年のイギリスGPの応援は特にすごい。こんなに早く決勝日のチケットが売り切れたのは記憶にない。しかし、まだ土曜日の予選と金曜日のフリー走行のチケットは入手可能だ。特に予選は信じられないようなクライマックスとなるから、素晴らしい経験になる」
「イギリスのファンは、世界でももっとも熱心で、知識もある。そんな彼らがこのように圧倒的な支持をしてくれているのは嬉しいね。シルバーストンとF1、ドライバー、そしてファンは、チケットが完売するのにふさわしい存在だ。これによって、イギリスGPの人気と重要性がさらに際立つことになるはずだ」
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