
カナダGPフリー走行1回目は、フェリペ・マッサがファステストラップを記録した。マッサは1分17秒553のタイムでトップに立ち、BMWのロベルト・クビサとマクラーレンのヘイッキ・コヴァライネンが続いた。
2008年シーズンの第7戦は、モントリオールの湿ったトラックで開始された。しばしばコースオフを喫するドライバーも何名かいたが、いずれもクルマにダメージはなかった。セッション序盤ではウィリアムズのニコ・ロスベルグと中嶋一貴がリードを築いていた。
セッション開始1時間では、トヨタのヤルノ・トゥルーリがトップに立った。彼はトリッキーなコンディションで何度かスピンを喫しながら、グリップを求めていた。終盤ではトラックが乾いてタイムが改善され、マッサがクビサにコンマ2秒の差をつけてトップに立った。
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