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ルノー トラブルとペース不足で下位に沈む
07 06 2008 / リザルト / フォトグラフルノーは金曜日に、モントリオールのジル・ヴィルヌーブサーキットでカナダGPに向けた準備を始めた。フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケがコースに出たが、タイムが思うように伸びず、2人のドライバーにとってはフラストレーションのたまる1日となった。ネルソン・ピケはコースに慣れることに集中したが、午後にはギアボックスのトラブルに見舞われてあまり走ることができなかった。フェルナンドも午後にスピンを喫し、消化不良のまま1日を終えた。
フェルナンド・アロンソ(1回目10位、2回目17位)
「限られた本数のウェットタイヤしかなかったので、午前中はあまり走ることができなかった。今週末これからまだ必要になるかもしれないから、ウェットタイヤを温存する方がいいと判断したんだ。だから、僕たちはサーキットが乾くまで待っていたんだけど、最後、残り10分くらいになってようやく乾いた。午後には2種類のドライタイヤでテストをして、プログラムを全部こなすことはできなかったけど興味深い情報をいくつか手に入れたので、それを使って明日に向けてクルマを改善していくつもりだよ」
ネルソン・ピケ(1回目17位、2回目20位)
「今日の僕の一番の目標は、サーキットに慣れることだった。でも、予定していたほど多く走れなかったので、難しかったね。ここはとても難しいサーキットで、あちこちがとてもバンピーなうえにエアロを最小限にして走るので、とてもチャレンジングなんだ。午前中のトラックが濡れているときにたくさん走ったけど、コンディションはずっと変わり続けていて、たくさんのことを学ぶのは難しかった。午後は早いうちにクルマにトラブルが出てしまい、あまり多くの作業をすることはできなかったよ」
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