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ホンダ クルマのバランスに課題が残る
07 06 2008 / リザルト / フォトグラフホンダレーシングF1チームにとって、カナダGPの初日は非常に苦しいものとなった。2人のドライバーはともに、午前中に17周、午後に39周を走行したが、結果はルーベンス・バリチェロが13位、ジェンソン・バトンが19位と奮わなかった。
ルーベンス・バリチェロ(1回目18位、2回目13位)
「競争が激しいレースに備えて、今日はかなりのローダウンフォースでクルマを走らせてみたんだ。1日を通して、より良いセットアップを見つけることができたけど、今のところまだリアが少し不安定だね。今週末これから、僕たちがどのあたりの位置にいるかはまだ分からないけど、今日の進歩には満足しているよ」
ジェンソン・バトン(1回目20位、2回目19位)
「今日は僕たちにとってはタフな1日だったね。その原因をちゃんと理解して、残りの週末で改善しなければならないよ。両方のセッションで、クルマのバランスが悪くて運転しにくかった。リアのバランスに本当に苦しんで、そのせいでオーバーステアが出てしまい、速さがなかったんだ。予選と決勝に向けて、クルマを改善するためには、まだしなければならないことがたくさんあるね」
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