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フェラーリ 3位と6位にがっかり

フェラーリ 3位と6位にがっかり

07 06 2008

キミ・ライコネンとフェリペ・マッサは土曜日の予選で3位と6位を獲得したが、両ドライバーはもっといい結果を期待していた。他のドライバー同様、フェラーリの二人はトラックコンディションに満足していなかった。

キミ・ライコネン(予選3位)
「ターン10でどれほどタイムを失ったか、信じられないね。トラックはQ1の時点ですでに壊れ始めていて、ドライブできる状態じゃなかったんだ。氷の上をドライブしているようだったし、その部分では正しいラインを見つけることが出来なかったよ。クルマはとてもいい状態でポールポジションを争えたはずだから、本当に残念だよ。こんなことが起きるなんて理解できないね。気温が高かったせいかもしれないし、この部分の修復作業が上手くいってなかったせいかもしれないけれど、1つだけ確かなことは、明日のレースでもこの部分を通るのがとても難しくなるってことだね。でも、状況はそんなに悪くないよ。僕たちは速いし、トラックのクリーンサイドからスタートすることは明らかに重要だからね。明日はどうなるか見守ってみるよ」

フェリペ・マッサ(予選6位)
「この結果は予想していたものではないのは明らかだし、いつもの位置で上手くやれる全てのものを持っていたから本当に残念だよ。クルマは昨日も今日の午前も非常に速かったけれど、ターン10で起きたトラブルのせいで前列でポジションを争うことができなかったんだ。その他はタイムを見るしかないよ。最初と2つ目のセクターはとても良かったけれど、最後はタイムを失ってしまったんだ。レースでもあのコーナーのトラックコンディションが今のように続いたら、すでに伝統的にある不確定要素が更に増えて偶然の出来事によって影響を受けるだろう。通常の状況であれば6位からのスタートは優勝争いのチャンスを諦めることを意味するけれど、今日はそうは言えないよ。特に僕たちは週末ずっととても力強かったからね」


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