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9 11 2009

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マクラーレン 波乱のレースでポイント獲得ならず

マクラーレン 波乱のレースでポイント獲得ならず

08 06 2008 / リザルト / フォトグラフ

カナダGPは、マクラーレンチームにとっては残念な結末を迎えた。ルイス・ハミルトンはピットレーンでクラッシュしてリタイヤし、ヘイッキ・コヴァライネンはブリヂストンタイヤに苦しんだ。

ルイス・ハミルトン(決勝リタイヤ)
「ピットストップの前には、何もかもがうまくいっていて完璧な結果を出せると思っていた。僕たちはとても速かったし、本当にスムーズにレースを運んでいたんだ。でもこのピットストップは良くなかった。そして、ピットを出たときに、ピットレーンの前の方で2台のクルマがポジションを争っているのが見えた。僕はその争いに巻き込まれたくなかったから、そうならないように気をつけていた。そうしたら、彼らが突然止まったんだよ。彼らが止まったときには、もうそれを避けるには遅すぎたんだ。こういうことが起こるときは、運が悪いだけだ。でもスチュワードと議論はしないよ。今週末ずっと僕たちは強かったから、少なくともこれからチャンピオンシップを争うことができるパッケージを僕たちは持っていると自信を持ってモントリオールを後にすることができるね」

ヘイッキ・コヴァライネン(決勝9位)
「今日は僕にとってはいい日じゃなかったね。スタートのときには、とてもいい結果が出せる可能性があると感じていたんだ。でもその後、最初のセットのタイヤに酷いグレイニングが出始めた。タイヤ交換をしても事態はあまりよくならなかったので、最後まであまり攻めることができなかったよ。手ぶらでグランプリを終えるのはいつも厳しいものだけど、今週末は僕たちが勝利を争えるパッケージを持っていることが分かったから、マニクールではがんばるよ」


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