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ホンダ バルセロナでのテストに手応え
15 06 2008 / リザルト / フォトグラフホンダはバルセロナのカタルーニャでフランスGPに向けた3日間のテストを行っていたが、土曜日にこれを完了した。2008年F1世界選手権の第8戦となるフランスGPは、6月22日にマニクールサーキットで行われる。
初日はアンソニー・デビッドソンがRA108のハンドルを握り、金曜日と土曜日はルーベンス・バリチェロが担当した。ジェンソン・バトンは今回のテストには参加する予定はなく、アレクサンダー・ブルツはル・マン24時間耐久レースに参加しているため、デビッドソンがチームのために今週のテストを担当したのだ。
「長いこと現場を去っていたけど、今週またトラックに戻ってくることができて嬉しいよ」とデビッドソンは語った。「今日はポジティブな1日で、フランスGPに向けたエアロとメカニカル面の確認をして興味深い結果を得ることができた。そして、アレックスがル・マンに参戦している間にチームを助けることができたね」
テストチームの責任者、スティーブ・クラークは次のように語った。「ルーベンスとアンソニーのおかげで今週は手応えのあるテストをすることがでいた。経験のあるドライバーがいるのは非常に助けになるし、飛び入りで参加して我々を助けてくれるアンソニーの才能にも助けられた。今回のテストではエアロに大幅な改良を加えたわけではないので、我々は最近のグランプリで起こっていた問題を特定するために、RA108のセットアップとバランスの調整を集中的に行った。それから、サスペンションの部品をいくつか導入した。これは今後のレースでさらなる改善ができる可能性を広げるようなものだ。我々はこれから、マニクールで行われる次のレースに向けてバルセロナからフランス中部へと移動する。マニクールサーキットはハイダウンフォースのトラックで、路面がスムーズだから、モントリオールのジル・ヴィルヌーブサーキットよりは我々のクルマに合っているはずだ」
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