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9 11 2009

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フリー走行1回目 マッサが圧倒的なトップタイム

フリー走行1回目 マッサが圧倒的なトップタイム

20 06 2008 / リザルト / フォトグラフ

フェラーリのフェリペ・マッサが、フランスGPの金曜日午前中に行われたフリー走行でトップに立った。彼はマクラーレンのルイス・ハミルトンを0.7秒近く引き離すタイムを記録した。ハミルトンのチームメイト、ヘイッキ・コヴァライネンが3番手となった。

マニクールでの1回目のフリー走行は、曇りで気温19度という天候のなかで行われた。今日は午後もドライだと予想されている。

1回目のフリー走行の最初の30分は、ほとんど動きは見らず、多くのドライバーが、システムチェックのためのインスタレーションラップをするのみに止まった。30分を過ぎたところでウィリアムズのニコ・ロズベルグが最初の計測ラップを記録した。その後すぐに多くのクルマが彼に続いた。

最初に本気のアタックを行ったのはマクラーレンのヘイッキ・コヴァライネンで、彼のタイムは1分16秒055だった。しかし、そのすぐ後に、チームメイトのルイス・ハミルトンが1分16秒052でそのタイムを上回った。

残り30分となったところでは、フェラーリの2人がトップを占めていた。フェリペ・マッサがセッションの最後に1分15秒418のタイムでファステストラップを更新し、午前中のセッションのトップとなった。

フェラーリとマクラーレンに続いて5位に入ったのは、カナダで優勝を飾ったロベルト・クビサで、それにフェルナンド・アロンソが続いた。


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