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フェラーリ 好調なスタートを切る
20 06 2008 / リザルト / フォトグラフフェラーリのキミ・ライコネンとフェリペ・マッサはフランスGP初日の作業を完了させ、ライコネンは64周、マッサは45周を走行した。チームは予選とレースに向けて多くのデータを手に入れることができた。
フェリペ・マッサ(1回目1位/2回目2位)
「朝から少し首が張っていたことを除けば、良い1日だったよ。リスクを負いたくなかったから、何周も走るのを避けることを選んだんだ。だから、クルマのセットアップや両方のタイプのタイヤで作業することに集中したよ。軟らかめのタイヤは良いバランスを見つけるのが少し難しかったけれど、いつものように今日がトラックがまだ汚れている金曜日だということを考慮しなければならないんだ。みんながフロントタイヤのグレーニングに苦しんだけれど、明日は状況が改善されるはずだと思うよ。予選とレースに向けて出来る限り準備を整えるためにも集めた全てのデータを解析しないといけないね」
キミ・ライコネン(1回目4位/2回目3位)
「2回のフリー走行でやったことには満足しているよ。いつもの金曜日の作業リストを全てこなし、主にレースに向けて作業を行ったんだ。もちろん、主要なライバルたちがどれくらいの燃料を積んで走っているのかわからないけれど、僕たちがとてもコンペティティブだっていう印象を受けたよ。最初のラップからは全てを引き出すことができなかったかもしれないけれど、クルマのバランスには満足しているんだ。セーフティーカーピリオドに向けて新しいシステムを試したけれど、みんなが同じ状況になって不運な状況によってペナルティを受けることがなくなるから、良い解決になると思うよ」
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