
FIAF1世界選手権は第8戦フランスGP公式予選Q2のときをむかえた。セッション開始直前の気温は27℃、路面温度は46℃、湿度51%でドライとなっている。
Q1でフォースインディアの2台、ホンダの2台、ウィリアムズの中嶋が脱落し、残る15台でQ2が争われる。ここでもまた5台が脱落することとなる。
ピットレーン出口のシグナルがグリーンに変わり、セッション開始。すぐに出て行くクルマはない。
開始4分、地元フランスのドライバー、ボーデがまず最初にコースへと出る。それにヴェッテル、ウェーバーが続く。
開始6分25秒、ボーデがソフトタイヤで1分16秒045のターゲットタイム。
開始6分55秒、ヴェッテルが1分15秒870でトップタイム。続いてウェーバー、アロンソがそれを立て続けに上回る。現在のトップはアロンソの1分15秒483。
開始7分40秒、ハミルトンが2番手タイム。続いてライコネンが1分15秒161でトップにたつ。
開始7分50秒、マッサが1分15秒041でトップタイム。チームメイトのライコネンに0.1秒差。
開始8分45秒、ハイドフェルドとクビサ、コヴァライネンの3人がまだタイムを出していない。
開始9分5秒、コヴァライネンが8番手。
残り5分、クビサが現在アタック中。
残り4分25秒、クビサは1分15秒723で8番手。続いてハイドフェルドが10番手に飛び込む。
これで全車がタイムを出したが、現在ノックアウトゾーンにいるのがクルサード、ヴェッテル、ボーデ、ピケ、ロズベルグの5台。ボーダー付近にいるのが9位コヴァライネン、10位ハイドフェルド。
残り3分、現在アタックしているクルマはなく、各車最後のアタックに向けて準備をしている。
残り2分、トップのマッサ、2番手ライコネン以外の全車が最後のアタックのためにコース上に出ている。
残り20秒、ハミルトンが第1セクターでベストタイム。
ここでチェッカーフラッグ。
トゥルーリが3番手タイム。ハミルトンがそれを上回り3番手に飛び込む。ロズベルグは15位で変わらず。これで最後尾グリッドが確定した。
クルサードが9位に飛び込むが、ハイドフェルドは12位で脱落が確定。
ここでQ2が終了。
フランスGP公式予選Q2の結果は、1位マッサ、2位ライコネン、3位ハミルトン、4位トゥルーリ、5位アロンソ、6位ウェーバー、7位グロック、8位コヴァライネン、9位クルサード、10位クビサとなった。
Q2で脱落したのは、11位ピケ、12位ハイドフェルド、13位ヴェッテル、14位ボーデ、15位ロズベルグの5台。
公式予選Q3はまもなく開始される。
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