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23 11 2009

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公式予選Q3:最後もフェラーリ1−2、ライコネンが4戦ぶりのポール

公式予選Q3:最後もフェラーリ1−2、ライコネンが4戦ぶりのポール

21 06 2008 / リザルト / フォトグラフ

FIAF1世界選手権は第8戦フランスGP公式予選Q3のときをむかえた。セッション開始直前の気温は27℃、路面温度は46℃、湿度51%でドライとなっている。

ピットレーンのシグナルがグリーンに変わり、セッション開始。すぐにコースに出るクルマはない。

開始1分、トヨタのグロックがハードタイヤでコースへ。すぐに後に続くクルマはいない模様。

開始2分30秒、グロックがアタック開始。ここでトゥルーリがコースへ出る。続いてウェーバーもコースへ。

開始2分55秒、マッサがソフトタイヤでコースへ。クルサードもピットアウト。ライコネンも同じくソフトタイヤでコースに出る。

トゥルーリはグロックと同様ハードタイヤを履いている。また、ハミルトンもハードタイヤを履いている模様。

開始4分、グロックが1分21秒242のターゲットタイムを記録。

開始4分50秒、トゥルーリがスピン。コースを塞ぐようにして止まったが、そのまま復帰。

開始5分20秒、グロックが1分18秒722で自分のタイムを更新。

開始6分、マッサが1分16秒597でトップ。アロンソ、クビサ、クルサードがそれに続く。

残り3分50秒、ライコネンが1分16秒449でトップ。続いてコヴァライネンが1分17秒088で4番手に飛び込む。

残り2分30秒、各車続々とピットに戻り、タイヤを交換して最後のアタックへと出て行く。

多くのクルマがソフトタイヤだが、クビサはハードタイヤ。ハミルトン、アロンソもハード。

残り1分20秒、全車がコース上。

ここでチェッカーフラッグ。

マッサがセクター2をベストタイムで通過。セクター3もベストだが、トップのライコネンを上回ることができず、2位のまま。

アロンソも3番手で変わらず。ライコネンはマッサが彼を上回ることができなかったため、そのままピットへ。

ここでQ3が終了。

フランスGP公式予選Q3の結果は、ポールポジションがライコネン、2位マッサ、3位ハミルトン、4位アロンソ、5位トゥルーリ、6位コヴァライネン、7位クビサ、8位ウェーバー、9位クルサード、10位グロックとなった。

明日のレースでは、ハミルトンとロズベルグが10グリッド降格ペナルティを課されているため、予選3位のハミルトンが13番グリッドから、予選15位のロズベルグは最後尾の20番グリッドからのスタートとなる。

フランスGP決勝レースは、日本時間の日曜日午後9時からフォーメーションラップスタートとなる。


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