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フォースインディア 接戦の予選で最後尾に並ぶ
21 06 2008 / リザルト / フォトグラフ2008年フランスGPの予選は、今年の予選の中でももっとも接近したものの1つとなり、2秒の中に全車が並んだ。フォースインディアのジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スーティルは、Q1ではトップ10のわずか1秒後方だったが、それでも19位と20位にしかなれなかった。
エイドリアン・スーティル(予選20位)
「全体的なクルマのバランスはまずまずだったから、特に昨日のトラブルがあっただけに、運転できて本当によかったよ。でも、とても接戦の予選だったね。僕たちはもっと進歩しなければならない。だから今はまだグリッドの最後尾にいるんだ。でも、僕たちのペースは他のクルマに比べてもいいのは分かっているから、ライバルについていけると思う。だからこれからはレースを完走していい結果を出すことに集中しなければならない。それが重要だよ」
ジャンカルロ・フィジケラ(予選19位)
「とても接戦で、厳しい予選だったね。僕は3回シングルラップのアタックをしたんだ。1回はハードタイヤで、そして2回はソフトだった。それでタイヤの性能を引き出そうとしたんだ。クルマは午前中よりはバランスが良かったね。まだ、特に気温が上がるとアンダーステアがでる問題が残っていて、午後の予選でもそうだった。僕たちはレースコンディションの方がコンペティティブだから、レースが楽しみだね」
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