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ホンダ クルマに速さがなく、後方に沈む
21 06 2008 / リザルト / フォトグラフ今日マニクールで行われたフランスGPの予選は、ホンダレーシングF1チームにとっては散々なものとなった。ホンダのクルマは速さがなく、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロはQ1で脱落。それぞれ17位と18位という結果に終わった。
ジェンソン・バトン(予選17位)
「本当に残念な予選だったよ。クルマのバランスは良かったし、僕たちはクルマの性能を最大限に引き出していたけど、残念ながらここではこの順位相当の速さしかないということだ。最後のアタックはタイムが悪かった。重量測定に呼ばれて、それからピットボックスで待たなければならなかったので、最後のアタックをする前にガレージに戻る時間がなかったから、タイヤが冷えてしまって、それがラップに影響したんだ。いずれにしてもQ2に進めるほどタイムが良くなったとは思わないけどね。レースではもっとコンペティティブになれるといいけど、このサーキットではもっといいパフォーマンスができると思っていたから、これは残念で予想外の結果だよ」
ルーベンス・バリチェロ(予選18位)
「今日はただ単にクルマに速さがなかった。ラップタイムはこの週末ずっととても接近していたけど、残念ながら僕たちはグリッドの後方にいる。もっと速く走れるようにとクルマの限界でプッシュしていたけど、ジェンソンと僕がこの週末ずっと似たようなタイムを出しているのを見ても分かるように、クルマにこれ以上の力がないんだよ。フリー走行でいいバランスを見つけることができただけに、このペースの遅さは受け入れ難いね。でもとにかくがんばってベストをつくさなければいけない。そして、レースがどうなるかを見てみないとね」
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