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フィジケラ 大クラッシュも怪我はなし
26 06 2008 / リザルト / フォトグラフ水曜日にヴィタントニオ・リウッツィからテストを引継いだジャンカルロ・フィジケラは、午前のセッションが終了する直前にベケッツコーナーでコースアウトし、タイヤバリアに突っ込んでしまった。
風の影響により一貫したハンドリングが難しかったため、フィジケラはサーキットで最も高速なコーナーの1つであるベケッツで操作を誤ってしまった。VJM01マシンは壊滅的なダメージを負い、この日のセッション中に修復することは不可能だった。
フィジケラに怪我はなかったものの、念のため検査を受けに病院へ運ばれた。「午前は全てがとても上手くいっていたから、午後に走ることができなくて本当に残念だよ」と、フィジケラは語った。「強風のせいでクルマのバランスはそれほど良くなかったけれど、それでも速く走れると感じたんだ。残念ながら、ベケッツを走っているときにグリップとバランスが変わってしまい、コースオフしてバリアにぶつかってしまった。怪我はなかったけれど、ステアリングから手を離すことができなかったから、手首に異常がないかを検査しなければならなかったんだよ」
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