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フォースインディア 「シャークフィン」を導入
27 06 2008 / リザルト / フォトグラフフォースインディアのエイドリアン・スーティルは、木曜日にイギリスGPに向けたテストを完了させた。スーティルはイギリスGPに投入する予定の新しい空力とメカニカルパッケージをテストし、シャークフィン形状のエンジンカバーや新しいホイールカバー、バージボード、ディフューザー、イナーシャダンパーのテストも行った。
シルバーストンは風が強かったが、スーティルは71周を走行し1分21秒331のタイムをマークした。午前のセッション終了直前にブレーキディスクの故障によりターン11でグラベルに突っ込んでしまったが、クルマにダメージはなく午後も走行を続けることができた。
「今日は有意義な1日だったよ」と、スーティルは語った。「良い走行ができたし、イナーシャダンパーを使った多くのテストができた。それが今日の目標だったんだ。完璧に満足がいくまでは少し時間がかかるだろうけれど、明らかに可能性があると思うから、そこから最大限の力を引き出すために理解を深めなければならないね。今日は1日中アンダーステアのトラブルが出てしまい、解決することができなかったからね」
「空力の点では良い進歩が遂げられたと思うよ。エンジンカバーは上手く作用したし、フロントウイングも上手くいったんだ。もっと多くのダウンフォースを得られたから、機会的にも空力的にもまとめる必要があるね。来週のシルバーストンに向けて進歩できたと思うよ」
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