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ウィリアムズ ホームレースで複雑な初日
04 07 2008 / リザルト / フォトグラフウィリアムズにとっては、今日のシルバーストンは忙しい1日となった。チームのホームコースで、ニコ・ロズベルグと中嶋一貴はすでに先週3日間のテストをしており、それを生かして引き続き明日の予選と日曜日のレースに向けてセットアップ作業を行った。
両セッションともトラブル無く進んだが、午前中の走行はマッサのアクシデントで20分間中断された。中嶋は午後のセッションでターン12のウォールに接触して早々に走行を終えることとなった。
ニコ・ロズベルグ(1回目10位、2回目5位)
「今日を終えてみて、先週のここでのテスト非常に生産的なもので、十分な進歩ができていたとはっきり言えると思う。今日のフリー走行の主な目的は、タイヤの比較を集中的に行うことで、それについてはポジティブな結果が得られたと思う。パフォーマンスという点では、マニクールの時よりも1歩前進できたに違いないけど、まだやってみないと分からないね」
中嶋一貴(1回目16位、2回目9位)
「アクシデントを起こすまではとてもうまくいっていたんだ。ターン12の出口でリアのコントロールを失って、スピンしてウォールにぶつかってしまった。こんなミスをして貴重な時間を失うなんてじれったいよ。それまではいい走りができて、明日にむけて十分に進歩することができていたから、チームにも申し訳なかったと思う。とにかく落ち着いて、予選に向けてがんばるよ」
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