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トヨタ テスト初日に満足
09 07 2008 / リザルト / フォトグラフトヨタは、チームのホームレースの一つであるドイツGPに向けてホッケンハイムでのテストを開始した。初日の火曜日はサードドライバーの小林可夢偉がTF108のステアリングを握り、午前は雨により走行が妨げられる場面もあったが更なる経験を積むことができた。
「そこそこよく知っているトラックをF1マシンで走ることができて良かったよ」と、小林は語った。「ここではF3のユーロシリーズで4位を獲得したことがあるんだ。今回のテストは来週のGP2のレースに向けていい準備になるだろうね。今日は非常に多くのプログラムを行い、ブレーキの比較やタイヤとセットアップのデータ採集を集中的に行ったよ」
テストマネージャーのゲルト・プファイファーは次のように語った。「今日の主な目標はデータを集めることだった。様々なサスペンションのセットアップを試し、ブレーキ比較も行ったんだ。エンジンの作業も行ったが、この天候にもかかわらず全てにおいてポジティブな結果を得ることができたよ」
トヨタでは、ティモ・グロックが水曜日にテストを行い、最終日はヤルノ・トゥルーリが担当する予定だ。
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