
ホッケンハイムで行われているドイツGPのフリー走行1回目は、マクラーレンのルイス・ハミルトンがファステストラップを記録した。彼の後ろにはチームメイトのヘイッキ・コヴァライネンが続き、フェリペ・マッサが3番手、フェルナンド・アロンソが4番手となった。
午前のセッションはウェットコンディションの下で行われた。ほとんどのドライバーがエクストリームウェットタイヤで走行を開始したが、路面が改善されるとインターミディエイトに交換して作業を続けた。セッション開始1時間後にはトラックはほぼドライとなり、タイムは改善されていった。
ロベルト・クビサはコントロールを失ってコースオフを喫し、グラベルを通過してタイヤバリアに激突しイエローフラッグの原因を作った。幸いにも彼は怪我もなく無事にクルマから降りている。セバスチャン・ボーデもセッション序盤にクルマを止めている。
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