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フェラーリ マクラーレンに遅れをとる

フェラーリ マクラーレンに遅れをとる

18 07 2008 / リザルト

フェラーリのドイツGP初日はトラブルもなく開始された。1回目のセッションは天候が変わりやすく、ウェットトラックでセッションをスタートさせ徐々に乾いていく展開となった。2回目のセッションは雨が降ることもなく快晴となった。キミ・ライコネンとフェリペ・マッサの両ドライバーは、トータルで500kmの距離を走行し、セットアップ作業や2種類のタイヤ比較を行った。

フェリペ・マッサ(1回目3位/2回目2位)
「全体的にはいい1日だったよ。僕たちは常にコンペティティブだったけれど、ライバルたちもそうだったね。余裕とまではいかないだろうけれど、彼らと争うことはできると思うよ。ウェットトラックでも作業ができたから、どんなコンディションでもペースが握れると思うんだ。今日は少なくともハードとソフトのタイヤの間に単純なパフォーマンスの違いはそれほどなかったけれど、後者の方が若干速かったから予選についてはそれが適当な選択になるのは明らかだね。この後は予選とレースに向けて出来る限りいい形を作るためにデータを解析しないといけないよ」

キミ・ライコネン(1回目5位/2回目3位)
「金曜日の結果はいつだってある程度注意して見てみる必要があるんだ。他のチームが何をしているのかわからないし、今日は例外に当たるからね。僕たちについては、テストで最終的に行き着いたポイントと比べてクルマのセットアップを改善させようとしたんだ。特に終盤にかけて様々なセッティングを試したけれど、おもしろくなりそうなものだったよ。物事の進み具合にはだいたい満足しているけれど、まだ改善の余地はあるね。メインライバルたちのタイム?初めにも言ったけれど、確かなことを知るには疑問符が多すぎるよ。僕が言えることは、タイムは本当に似たようなものだったから、僕たちは最後の瞬間までコンペティティブでいられるだろうってことだね」


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