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公式予選Q2:ハミルトンがトップ、ヴェッテルがQ3進出

公式予選Q2:ハミルトンがトップ、ヴェッテルがQ3進出

19 07 2008

2008年FIAF1世界選手権第10戦ドイツグランプリは、まもなく公式予選Q2が開始される。セッション開始直前の天候は、気温24℃、路面温度31℃、湿度47%、ドライとなっている。天気は曇りで、風速4m程度の風が吹いている。

シグナルが変わり、セッションが始まったが、動くクルマはない。

開始3分45秒 ライコネンがソフトタイヤでコースイン。続いてマッサも同じくソフトでコースへ。フェラーリが最初に動く、珍しいセッションとなった。

開始4分20秒 トヨタの2台がそれに続く。この動きを見てか、他のチームも動き始めた。

開始6分20秒 ライコネンが1分14秒949のターゲットタイムをマーク。いきなり1分14秒台を出してきた。

開始6分50秒 マッサが1分14秒747でチームメイトを上回ってトップに立つ。

開始7分15秒 ハミルトンが1分14秒603でトップ。コヴァライネンが4番手に入っている。

トゥルーリが5番手、アロンソが6番手、7位ウェーバー、8位グロック、9位クルサード、10位ロズベルグという並びになっている。

残り5分20秒 コヴァライネンが2回目の走行へと出て行く。BMWの2台がアタック中。その他のクルマはピットに戻っている。

残り4分10秒 クビサがこのセッション最初のアタックで7番手。

残り3分45秒 ハイドフェルドは10番手タイム。コヴァライネンはセクター1、2共に自己ベストタイムを更新してアタック中。

残り2分45秒 コヴァライネンは4位から3位に順位を上げた。

残り2分20秒 5位のトゥルーリ以下全員がコースに出て、最後のアタックに挑む。

残り40秒 ボーデがターン2で大きくコースアウト。ヴェッテルは13位から8位に順位を上げる。

ここでチェッカーフラッグ。

クルサードが8ばて、アロンソがライコネンを上回って4番手に飛び込む。ハイドフェルドはヘアピンでコースアウトしてタイムが出ず、12番手のまま脱落確定。

ここでセッション終了。

公式予選Q2の結果は、1位ハミルトン、2位マッサ、3位コヴァライネン、4位アロンソ、5位ライコネン、6位クビサ、7位トゥルーリ、8位クルサード、9位ヴェッテル、10位ウェーバーとなった。

Q2で脱落したのは、11位グロック、12位ハイドフェルド、13位ロズベルグ、14位バトン、15位ボーデとなっている。

トップのハミルトンから5位のライコネンまでが1分14秒台のタイムを出している。

公式予選Q3はまもなく開始される。


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