
2008年FIAF1世界選手権第10戦ドイツグランプリは、まもなく公式予選Q2が開始される。セッション開始直前の天候は、気温24℃、路面温度31℃、湿度47%、ドライとなっている。天気は曇りで、風速4m程度の風が吹いている。
シグナルが変わり、セッションが始まったが、動くクルマはない。
開始3分45秒 ライコネンがソフトタイヤでコースイン。続いてマッサも同じくソフトでコースへ。フェラーリが最初に動く、珍しいセッションとなった。
開始4分20秒 トヨタの2台がそれに続く。この動きを見てか、他のチームも動き始めた。
開始6分20秒 ライコネンが1分14秒949のターゲットタイムをマーク。いきなり1分14秒台を出してきた。
開始6分50秒 マッサが1分14秒747でチームメイトを上回ってトップに立つ。
開始7分15秒 ハミルトンが1分14秒603でトップ。コヴァライネンが4番手に入っている。
トゥルーリが5番手、アロンソが6番手、7位ウェーバー、8位グロック、9位クルサード、10位ロズベルグという並びになっている。
残り5分20秒 コヴァライネンが2回目の走行へと出て行く。BMWの2台がアタック中。その他のクルマはピットに戻っている。
残り4分10秒 クビサがこのセッション最初のアタックで7番手。
残り3分45秒 ハイドフェルドは10番手タイム。コヴァライネンはセクター1、2共に自己ベストタイムを更新してアタック中。
残り2分45秒 コヴァライネンは4位から3位に順位を上げた。
残り2分20秒 5位のトゥルーリ以下全員がコースに出て、最後のアタックに挑む。
残り40秒 ボーデがターン2で大きくコースアウト。ヴェッテルは13位から8位に順位を上げる。
ここでチェッカーフラッグ。
クルサードが8ばて、アロンソがライコネンを上回って4番手に飛び込む。ハイドフェルドはヘアピンでコースアウトしてタイムが出ず、12番手のまま脱落確定。
ここでセッション終了。
公式予選Q2の結果は、1位ハミルトン、2位マッサ、3位コヴァライネン、4位アロンソ、5位ライコネン、6位クビサ、7位トゥルーリ、8位クルサード、9位ヴェッテル、10位ウェーバーとなった。
Q2で脱落したのは、11位グロック、12位ハイドフェルド、13位ロズベルグ、14位バトン、15位ボーデとなっている。
トップのハミルトンから5位のライコネンまでが1分14秒台のタイムを出している。
公式予選Q3はまもなく開始される。
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