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公式予選:ハミルトンPP、2位マッサ、ライコネンは6位に沈む
19 07 2008 / リザルト / フォトグラフ2008年FIAF1世界選手権第10戦ドイツグランプリは、まもなく決勝のグリッドを決める公式予選Q3が開始される。セッション開始直前の天候は、気温24℃、路面温度30℃、湿度46%、ドライとなっている。天気は曇りで、風速5m程度の風が吹いている。
日本時間9時50分にセッションが開始されたが、すぐにコースに出て行くクルマはない。
開始1分 トゥルーリが最初にコースイン。ハードタイヤを装着している。
開始2分45秒 クルサード、ウェーバー、ヴェッテル、ライコネンもコース上。
残り6分10秒 トゥルーリが1分17秒126のタイムをマーク。ライコネンはソフトタイヤでアタックを開始。1コーナーで少しミスがあった。
残り4分35秒 ライコネンが1分17秒101でトップタイム。続いてマッサが1分1秒323でそれを上回ってトップに立つ。
残り4分10秒 コヴァライネンは8番手タイム。12コーナーでコースアウトして、グラベルの上を走行するシーンが見られた。
残り3分40秒 アロンソが2番手タイム。第3セクターが速い。3番手にはハミルトン、4番手にはクビサが入っている。
残り2分45秒 ライコネンが再びソフトタイヤでコースへと出て行く。
続いてコヴァライネン、クビサもセカンドランに向かう。
ここでチェッカーフラッグ。
ライコネンが2番手に浮上。マッサは自身のトップタイムをさらに縮め、1分15秒859。さらにコヴァライネンが2番手に飛び込む。
最後にハミルトンが1分15秒666でトップタイム。アロンソはライコネンを上回って4番手! しかしその直後にトゥルーリがそれを上回り、4番手タイム!
最後に上位が目まぐるしく入れ替わる、白熱の予選最終セッションとなった。
ドイツGP公式予選の結果は、ポールポジションがハミルトン、2位マッサ、3位コヴァライネン、4位トゥルーリ、5位アロンソ、6位ライコネン、7位クビサ、8位ウェーバー、9位ヴェッテル、10位クルサードとなった。
2008年F1世界選手権第10戦ドイツGPの決勝レースは、日本時間の日曜日午後9時にフォーメーションラップが開始される。
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