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ウィリアムズ 厳しい予選で2台ともQ3進出ならず
19 07 2008 / リザルト / フォトグラフ本日行われたドイツGPの予選でウィリアムズはいい結果を出せず、明日のレースは厳しいチャレンジとなりそうだ。ニコ・ロズベルグはQ2に進出し、13位となった。中嶋一貴は接戦となったQ1を突破することができず、16位に終わっている。今シーズンこれまでに2人合わせて18回のレーススタートを経験してきたが、そのうち11回はグリッド順よりもいいレース結果を出しており、彼らは明日のレースでも同様にいい結果を出して、貴重なポイントを獲得できることを願っている。
ニコ・ロズベルグ(予選13位)
「今日は本当に接戦で、もう少しでトップ10に入れるチャンスもあったけど、結局そうはならなかった。それでも僕はクルマの進歩にとても満足しているし、僕たちは一歩前進したと思うよ。今日は、特に僕の最後の走行はちょっと難しかった。風が強くて、風向きもよく変わったので、コンディションが変わりやすかったから、クルマが影響を受けたんだ。明日はいいレースをして、ポイントが取れることを願っているよ。13番手からなら実際にそれは可能だからね」
中嶋一貴(予選16位)
「残念ながら今日は最後のアタックでクルマの性能をすべて引き出せなかったと思う。特にセクター3では、あまり積極的な走りができなかった。今日はQ1の最後の争いがとても激しくて、僕はいい結果が出せなかった。でもラップごとにクルマの感触は良くなっていったので、明日はいいレースが出きることを願っているよ」
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