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9 11 2009

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BMW トラブル続きの予選

BMW トラブル続きの予選

19 07 2008 / リザルト

BMWザウバーF1チームは、期待はずれのスターティンググリッドからドイツGP決勝に立ち向かわなければならなくなった。ロベルト・クビサは7位に終わり、ニック・ハイドフェルドはトップ10入りを逃して12番グリッドからのスタートとなった。ハイドフェルドはQ2でのアタックでミスをし、クビサはQ3でドライブシャフトのトラブルに見舞われ、ピットに入らなければならなかった。

ロベルト・クビサ(予選7位)
「予選はいろんなことがあったよ。Q1ではフォースインディアの1台が僕の最速ラップでブロックしてきたんだ。結果的に14位でセッションをフィニッシュし、危うくQ2に進めなくなりそうだったよ。Q2には満足しているけれど、Q3では燃料を追加したせいでクルマのバランスに問題を抱えてしまったんだ。明日のレースでは運が向くことを期待したいね」

ニック・ハイドフェルド(予選12位)
「もちろん12位にはがっかりしているよ。特にQ2までは上手くいっていたからね。Q2最初の走行では最終セクターでトラブルを抱えていたんだ。タイヤにグレーニングが出始めてアンダーステアを引き起こしたのはそのときだったよ。2回目の走行は自分で台無しにしてしまったんだ。パラボリカ後のヘアピンの手前でブレーキングが遅れてしまい、リアホイールがロックされてそうなってしまったよ。レースではポイント獲得に向けて戦うよ。それが最低限の目標だね。トップ10から外れてしまったから、スタートでの燃料の搭載量を自由に選ぶことが出来るんだ。いい戦術を練るつもりだよ。それに、ホッケンハイムではオーバーテイクが可能だからね」


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