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ホンダ 依然としてペースに苦しむ

ホンダ 依然としてペースに苦しむ

19 07 2008 / リザルト

ホッケンハイムでの予選は今シーズンで最も接戦のセッションとなった。Q1では全てのグリッドがコンマ2秒の差しかなく、ホンダチームは走る度にRA108のパフォーマンスを改善させていった。ジェンソン・バトンは14位を獲得し、ルーベンス・バリチェロは明日の決勝を18番グリッドからスタートさせることになる。

ジェンソン・バトン(予選14位)
「今日は現実的にはクルマから最大限の力を発揮できたよ。完璧なラップを走ることができなくてフラストレーションが溜まったけれどね。Q2最初のアタックでは最終セクターでタイヤにグレーニングが発生したから、2回目のアタックの後にタイヤを確認したんだ。残念ながら、それらは最初のセクターで完全に機能していなくて、自己ベストよりもコンマ2秒遅れてしまったよ。真ん中のセクターでタイヤが機能し始めてからは、ラップタイムを改善することができたんだ。だから、ちょっと残念だったね。でも、今日は予選中ずっと改善できたし、週末を通して努力を重ねているんだ。ここ数レースではクルマに完璧に満足できなかったから、それはいい気分だったよ」

ルーベンス・バリチェロ(予選18位)
「ホッケンハイムで18番グリッドからスタートさせた前回は優勝を飾っているから、明日は何が起きるかわからないよ!実際には、クルマは非常にコンペティティブな中盤グループの中で十分な速さがなかったんだ。最初のセクターではコンマ数秒失ったけれど、本当に時間がかかったのは長い中盤のセクターだったよ。ストレートのせいで妥協したダウンフォースセットアップで走らなければならず、それはスタジアムセクションを通過するサードセクターに影響したんだ。だから、一貫したラップタイムを記録するのは難しいんだよ。僕たちはクルマのパフォーマンスの限界まで近づいているけれど、もしそれが上手くいかなかったらいくつもポジションを落としてしまい、今日はそれが起こったんだ。明日が雨になるかはわからないけれど、僕たちがいいレースをするためには必要なことだね」


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