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レッドブル トラブルと接触で残念なレース結果

レッドブル トラブルと接触で残念なレース結果

20 07 2008 / リザルト / フォトグラフ

レッドブルにとって、ドイツGPはマーク・ウェーバーがハイドロリックのトラブルでリタイヤ、デビッド・クルサードはルーベンス・バリチェロと接触して13位に終わるという残念な結果となった。

マーク・ウェーバー(決勝リタイヤ)
「グリッドの周囲のドライバーを見れば、今日は接戦のレースとなることは分かっていた。1周目にはヴェッテルといいバトルをして、レースが進んでもあまりいろいろなことは起こらなかった。このサーキットでの僕たちのクルマの弱点は分かっているから、次のレースまでにそれを何とかしたいね。今日は、今シーズン初めてトラブルでリタイヤしたんだ。原因を調べて、同じことが再び起こらないようにしなければいけない」

デビッド・クルサード(決勝13位)
「スタートが良くなかった。ハイドフェルドがターン1ではらんで、僕を外に押し出したんだ。そして、何台ものクルマにそこで抜かれてしまった。その後13周くらいにわたってジェンソンの後ろに押さえ込まれて、彼はいつも僕たちよりもトラクションがいいので、ブレーキングで思いきって飛び込むのは難しかった。彼を抜いて、ロズベルグも抜いた。レースの終盤には、ルーベンスがいいトラクションでコーナーを抜けて僕を抜いたが、僕は自分のラインに戻ってコーナーを曲がろうとしたんだ。彼は僕がそうするとは思っていなかったからそこにいたんだと思うけど、それで接触してしまったよ」


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