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ホンダ 不運続きで残念なレース結果に
20 07 2008 / リザルト / フォトグラフ波乱のドイツGPは、ホンダレーシングチームにとっては残念な結果に終わった。2人のドライバーはいくつもの不運に見舞われ、ジェンソン・バトンが17位でチェッカーフラッグを受けるに留まった。
ジェンソン・バトン(決勝17位)
「とてもフラストレーションのたまるレースで、17位なんてもちろんがっかりだよ。ロズベルグに抜かれるのを防ぐために早めに1回目のピットストップをしたんだけど、ハードタイヤでのパフォーマンスが悪くて、彼に対してもルーベンスに対しても大きく時間をロスしてしまった。トラクションがとても悪くて、コーナーの脱出で大きくタイムを失っていたんだ。セーフティーカーが出たとき、僕たちはすぐにタイヤ交換のためにピットに入って、ソフトタイヤに戻したんだけど、残念なことに僕は1周遅れだったのにラップリーダーを追い越すことができなかったんだ。特に予選がここ最近ではいいほうだったので、とてもがっかりしているよ。でも今日のミスから学ばなければいけないね」
ルーベンス・バリチェロ(決勝リタイヤ)
「今日のレースは初めは良くて、僕はスタートでいくつか順位を上げたんだ。僕たちは最初をなるべく長く走る作戦をとっていた。残念ながら僕たちにはコンペティティブなペースがなく、トラクションにとても苦しんでいた。作戦は良かったんだけど、あと数周長く走れればピケ・ジュニアのようにうまくいっていたかもしれない。彼の表彰台にはおめでとうといいたいね。クルサードとの事故で僕のレースが終わってしまったのは、アンラッキーだっただけだよ。僕はターン9で彼がワイドなラインをとるように仕向けて、ターン10で僕がインサイドに入れるようにしようとしていたんだ。でも残念ながら彼は僕がインサイドにいるのが見えなかったので、僕たちはぶつかってしまった。ピットストップをしたときに、前のバージボードに大きなダメージがあるのが分かって、レースはそこで終わってしまったんだ」
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