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ウィリアムズ ニコがトップ10入りもポイント獲得ならず
20 07 2008 / リザルト / フォトグラフ今日ホッケンハイムで行われたドイツGPは、ウィリアムズにとっては空しいものとなった。グリッドポジションからいくつか順位は上げたものの、ポイント獲得までは届かなかった。2人のドライバーはともに、序盤は遅いクルマの後ろでタイムをロスしたが、中盤のセーフティーカーのおかげで隊列が縮まったことに助けられた。ニコはトップ10に入り、中嶋一貴は15位だった。
ニコ・ロズベルグ(決勝10位)
「ポイントを取れずに帰るのはあまり嬉しくないけど、いいレースだったよ。スタートでトラブルがあっていくつか順位を落としてしまったので、序盤はちょっと難しかった。それからはかなり調子が良くて、コースが空いているときはプッシュすることができた。クルマのフィーリングが良かったんだ。でも、その後セーフティーカーが出て順位がかなり混乱したね。それでもここでドイツのファンの前で走るのは素晴らしかったし、とてもいい雰囲気だったよ。まだこれから僕たちが得意とする、パフォーマンスの向上が期待できるレースがいくつか残っているね」
中嶋一貴(決勝15位)
「スティントごとに何かが起こる、難しいレースだったよ。まず最初に、序盤に長いことトラフィックに捕まって少しタイムをロスしてしまった。もしセーフティーカーがもう少し長く出ていたら、ピットストップをすることができて少し助かったかもしれない。それから最終スティントでは、破片を踏んでそれがクルマの下に挟まって、ひどいアンダーステアが出てしまい、順位を落としてしまった。挟まったのが何だったのかは分からないけど、それはそのうち外れて、クルマのバランスも元に戻ったけど、その時にはもう遅かったよ」
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