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BMW 2台ともがポイントを獲得
20 07 2008 / リザルト / フォトグラフドイツGPで、ニック・ハイドフェルドはあと少しのところで表彰台を逃した。ドイツ人のハイドフェルドは、12番グリッドからスタートし、ファステストラップを記録して4位に入った。一方のクビサは、レース中盤のセーフティーカーを生かすことができなかった。彼はグリッド順と同じ7位でフィニッシュした。
ニック・ハイドフェルド(決勝4位)
「12番グリッドから4位に慣れるなんて、素晴らしい結果だね。予選でトップ10に入れなかったということは、後で自由に燃料量を決められるということだから、僕たちは第1スティントを長くすることにしたんだ。だから僕はセーフティーカーの間、みんなが給油をしているときにピットに入らずに済んだんだ。これは決定的で、僕はみんなが僕の後ろにいる間に引き離すことができた。その前は、クリアなラップができなくて、本当の速さを発揮することができなかった。クルマが良かったのは、ファステストラップを出せたことからも分かるよね。最後は僕はフェリペにとても近くまで迫っていたんだけど、彼を抜くチャンスはなかったね。僕にとってはいいホームレースだったし、昨日の僕の予選を見てがっかりしていたかもしれないファンのみんなにお返しができて嬉しいよ」
ロベルト・クビサ(決勝7位)
「このようなレース結果を喜ぶのは難しいね。前半はマクラーレンとフェラーリのペースについていけていたんだ。それが突然クルマのペースがとても遅くなってしまった。タイヤのグリップがかなり落ちたので、もしかしたらタイヤが冷えすぎてしまったのかもしれない。データを調べてみないとね」
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