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マクラーレン メルセデスの地元での優勝を祝う
20 07 2008 / リザルト / フォトグラフルイス・ハミルトンとマクラーレンにとっては、2回目のホームGPでの勝利であり、2戦連続の優勝となった。ハミルトンがドイツGPで挙げた勝利は、チームにとっては1998年にミカ・ハッキネンがMP4−13で勝って以来10年ぶりのホッケンハイムでの優勝である。ヘイッキ・コヴァライネンはセーフティーカーによってレースを台無しにされ、5位に終わった。
ルイス・ハミルトン(決勝1位)
「今日はなんとかまくやったよ。チームが7周で23秒のギャップを築けと言ってきたときには、限界を超えて攻めなければならないと分かったよ。そして、実際にそうしたんだ。僕たちにはこの週末最高のクルマがあったから、ギャップを築くためにプッシュするのは気持ちが良かったよ。最終スティントでは、今日の勝利のために動く必要があった。セーフティーカーが出たとき、ピットに入るべきかどうか迷ったけど、僕はチームが最善の戦略を決めてくれると信じていたんだ。それはあまりうまくいかなかったけど、クルマはプッシュし続けるだけの速さがあった。それから、僕のほうが速いということに気付いてくれたヘイッキにも心からお礼を言いたい。それからフェリペのスリップストリームに入ってオーバーテイクして、そこで僕の仕事は終わったと思っていた。でもその後、ネルソンを相手にまた同じことをしなければならなかった。僕は教科書通りのうごきをして、この2人を抜いたんだよ。このチームのみんながとても懸命に働いてこの勝利を手に入れることができたんだ。この結果に満足してはいけないけど、努力が報われるんだということは確信しなければならない。今日はこれ以上のことは望めないよ」
ヘイッキ・コヴァライネン(決勝5位)
「僕にとってはとても難しいレースだった。いいスタートを切って、もう少しでフェリペを抜けそうだったんだけど、残念なことに僕のスピードは十分ではなかったし、タイヤの力を最大限に発揮することができなかった。セーフティーカーは僕にとっては助けにならなくて、僕はピットストップの間に順位を落としてしまった。その後、クビサの後ろでもタイムをロスしたね。でも2周後になんとか彼をオーバーテイクして、それからはとくに何も起こらなかった。5位というのは望んでいた結果ではないけど、今からハンガリーGPを楽しみにしている。そこでは全力でがんばって表彰台を狙うよ」
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