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ホンダ 新しいパーツの調整に集中
02 08 2008 / リザルト / フォトグラフハンガリーGPの初日、ホンダチームは最新の開発部分をハンガロリンクに合わせてセットアップする作業に集中し、忙しい1日をすごした。コースは徐々に良くなっていき、チームは予定していたプログラムを順調にこなした。しかし、クルマのバランスを改善して順位を上げるためには、まだしなければならないことが残っている。ジェンソンとルーベンスはこの日、それぞれ16位と19位に終わっている。
ジェンソン・バトン(1回目14位、2回目16位)
「今回初めて使う新しいサスペンションについて理解を深めることができたので、全体的にはいい1日だった。午前中のセッションではグリップが低くてクルマのバランスに満足していなかったので、その後クルマを改善するためにいくつか前向きな変更を加えたんだ。この変更によって、午後にはクルマの反応がかなり良くなって、フィーリングもとても良くなった。ロングランのペースはまずまずだけど、1ラップのアタックではクルマのバランスがいいとは言えないので、まだ作業が必要だね」
ルーベンス・バリチェロ(1回目15位、2回目19位)
「今日はチャレンジングな1日だった。新しいリアサスペンションとエアロパーツのセットアップをしていたので、予想はしていたけどね。午前中、コースコンディションが良くなってからは、クルマの正しいバランスを得て、タイヤを調整する作業をした。残念ながらアンダーステアが出ていたので、今日の夜はそのデータをよく調べて、予選までに方向性を決めなければならない。ここではオーバーテイクのチャンスが少ないから、いいグリッド位置を獲得することが重要なんだ」
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