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公式予選Q1:ハミルトンがトップ、中嶋、ハイドフェルドが脱落
02 08 2008 / フォトグラフ2008年F1世界選手権第11戦ハンガリーGPは、公式予選を迎えた。予選開始直前のコンディションは、気温30℃、路面温度42℃、湿度40%、晴れのドライコンディションとなっている。
シグナルが青になり、セッションが開始された。まずヴェッテルとクルサードがコースに出ていった。続いてロズベルグ、ボーデ、スーティル、フィジケラもコースに出た。
開始2分 中嶋、グロックがコースに出た。
開始3分 バトンとバリチェロがコースイン。ハードタイヤのヴェッテルが1分21秒464でトップ、ソフトタイヤのクルサードが1分21秒699で2番手、ロズベルグ、フィジケラ、ボーデの順となっている。
開始4分 コヴァライネンとマッサがコースイン。
開始5分 ライコネンとピケがコースイン。ソフトタイヤを履いたグロックが1分20秒258でトップに立った。ボーデ、中嶋、ヴェッテルが続いている。
開始6分 ハミルトンがコースイン。バトンが4番手、ソフトタイヤを履いたバリチェロが6番手となっている。
開始7分 トゥルーリ、アロンソ、ウェーバーがコースイン。ハードタイヤを履いたコヴァライネンが1分20秒156でトップに立った。ソフトタイヤを履いたマッサはコヴァライネンからコンマ3秒遅れて3番手となった。
開始8分 ライコネンは1分20秒530で4番手となった。ハードタイヤのハミルトンは1分19秒376でファステストを更新した。
開始9分 クビサとハイドフェルドがコースイン。ライコネンは自己ベストを更新して3番手に入った。
残り8分 トゥルーリが1分19秒993で3番手、ウェーバーは1分20秒444で7番手となった。アロンソは9番手、クビサは10番手となっている。ハイドフェルドはアタック中だ。
残り7分 ここまでの順位は、ハミルトン、コヴァライネン、トゥルーリ、ライコネン、マッサ、グロック、ウェーバー、クルサード、アロンソ、ヴェッテルがトップ10となっている。ノックアウトゾーンにいるのは、バトン、ロズベルグ、フィジケラ、スーティル、まだタイムを出していないハイドフェルドとなっている。
残り5分 ソフトタイヤを履いたハイドフェルドは15番手となった。スーティルが最終コーナーの立ち上がりでコースオフを喫し、危うくバリアに接触しそうになった。
残り4分 現在は4番手のライコネンと5番手のマッサのみがコースに出ている。両ドライバーはQ1通過が確実だが、周回を重ねたい理由があるようだ。
残り2分 ノックアウトゾーンにいるのはバリチェロ、中嶋、ロズベルグ、フィジケラ、スーティルの5人だ。ソフトタイヤを履いたマッサは1分19秒578で2番手に入った。
残り1分 マクラーレンの2台以外の全てのクルマがコースに出ている。ドライバーによって使用しているタイヤが異なっている。
残り50秒 クビサは5番手に入った。ハイドフェルドは最終コーナーでコースオフを喫し、14番手に留まった。
セッション終了 ヴェッテルが7番手、ロズベルグが13番手、中嶋が16番手となり、中嶋はQ1敗退となった。最後にバトンが15番手に入ったため、ハイドフェルドは16番手でQ2に進出できなかった。
公式予選Q1は、ハミルトン、マッサ、トゥルーリ、コヴァライネン、グロック、ライコネン、クビサ、ウェーバー、ヴェッテル、アロンソ、クルサード、ピケ、ボーデ、ロズベルグ、バトンまでがQ2進出となった。
16番手以降のハイドフェルド、中嶋、バリチェロ、フィジケラ、スーティルはQ1でノックアウトとなった。
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