
2008年F1世界選手権第11戦ハンガリーGPは、公式予選Q3へと進んだ。セッション開始直前のコンディションは、気温30℃、路面温度39℃、湿度39%、ドライコンディションとなっている。
シグナルが青になり、セッションが開始された。まずトヨタの2台がコースに出て行った。両ドライバーはハードタイヤを履いている。
残り7分 ピケ、アロンソ、クビサ、ライコネン、マッサ、コヴァライネン、ハミルトン、ウェーバーがコースに出た。グロックは1分21秒326をマークし、トゥルーリがコンマ6秒遅れて1分21秒991となった。
残り4分 クビサはハードタイヤで1分22秒061をマークした。アロンソとピケはソフトタイヤでアタックを行っている。
残り3分 1回目のアタックが終わり、ハミルトンが1分20秒947でトップ、以下はグロック、マッサ、ライコネン、ウェーバー、トゥルーリ、クビサ、アロンソ、コヴァライネン、ピケの順となっている。
残り2分 グロック、クビサ、コヴァライネン、ライコネン、マッサ、ハミルトン、ウェーバーはハードタイヤを履いて最後のアタックに向かった。
セッション終了 クビサがセクター2を最速タイムで通過し、2番手に入った。グロックは3番手、アロンソは5番手に飛び込み、コヴァライネンがクビサを上回って2番手となった。マッサは3番手となり、ハミルトンは1分20秒899でトップタイムを更新してポールポジションを獲得した。ライコネンは最終的に6番手で予選を終えた。
ハンガリーGP公式予選Q3は、ハミルトンが余裕のポールポジションを獲得し、マクラーレンがフロントローを独占した。3番手にはマッサ、4番手にクビサが続き、以下はグロック、ライコネン、アロンソ、ウェーバー、トゥルーリ、ピケの順となった。
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