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ホンダ 2人のドライバーが明暗を分ける
02 08 2008 / リザルト / フォトグラフホンダレーシングF1チームにとって、今日のハンガリーGPの予選結果は複雑なものとなった。ジェンソン・バトンは今回もQ2に進出し、明日のレースを12番グリッドからスタートする。ルーベンス・バリチェロはアタックラップで攻めすぎて、ブレーキングでミスをしたため、18番グリッドからのスタートとなる。
ジェンソン・バトン(予選12位)
「Q2での最後のアタックがうまくいって、少し順位を上げることができたので、嬉しいよ。新しい開発パーツによって確かな進歩があって、特に新しいリアサスペンションはよく機能していた。このおかげでこの週末の間、クルマを一歩ずつ改善していくことができた。今日はクルマの性能を最大限に引き出したし、トップからわずか0.3秒のところに僕たちが付けているけど、こんなに接近したのは久しぶりなので、励みになるね。僕のグリッドはコースの汚れている側で、これは不利になるけど、それでも明日はいいレースが出きると確信しているよ」
ルーベンス・バリチェロ(予選18位)
「今日はどちらのタイヤで走るべきかを決めるのが本当に難しかったし、予選も予選も厳しいセッションとなってしまった。スーパーソフトタイヤのほうが少しだけクルマに合っていると思ったので、最後のアタックもスーパーソフトで走ったんだ。第1セクターは良かったんだけど、その後ターン11に高速で入りすぎてミスをしてしまい、ラップを台無しにしてしまった。これでQ2進出のチャンスがなくなってしまい、結局18位だった。ラップはとてもうまくいっていたのに、ターン11でのミスでアタックを止めなければならなかったんだ。18番グリッドというのを受け入れて、レースへと焦点を向けることにするよ」
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