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BMW 2人のドライバーが対照的な結果
02 08 2008 / リザルト / フォトグラフBMWザウバーのニック・ハイドフェルドは、ライバルに不満を持っている。彼は予選で16位となり、Q1で脱落したが、彼によればこれはコース上にいた他のドライバーのせいだというのだ。一方のロベルト・クビサは、自身の今日のパフォーマンスにとても満足している。彼は今日の予選で4位につけており、今回の予選が彼のここまでのベストセッションだったと考えている。
ニック・ハイドフェルド(予選16位)
「本当にがっかりしているよ。昨日のフリー走行が終わったときにはとてもいい感じで、午前中もそうだった。でもQ1の最後のアタックのときに、4台のクルマが僕の前にいたんだ。彼らの多くは少なくとも僕にスペースを与えようとしてくれた。それでも僕にとってはタイムのロスになったけどね。そのラップの終盤に、1台のクルマが僕の前でアウトラップを走っていた。彼は僕を見て加速し、その後最終コーナーの手前でセバスチャン・ボーデをオーバーテイクしたんだ。そうしたら、セバスチャンが僕の真ん前にいた。セバスチャンがペナルティを受けて、僕がQ2に進めることを期待していたんだけどね」
ロベルト・クビサ(予選4位)
「この結果はとても嬉しいよ。これは今シーズンの僕のベストセッションのひとつだと思う。この週末はずっとクルマがドライブしにくかったので、4位に慣れるとは思ってもいなかったんだ。クルマのバランスに苦しんでいたけど、最終的には硬いほうのタイヤがとてもうまく機能するようになったので、この結果になった。レースが楽しみだよ」
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