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ウィリアムズ 全体的に順調な初日
22 08 2008 / リザルト / フォトグラフF1はいよいよヴァレンシアの通りへとやってきて、金曜日の今日、初めてのフリー走行が行われた。ウィリアムズのニコ・ロズベルグと中嶋一貴は、3時間のセッションでこのまったく新しい1周5.4kmのストリートサーキットについて学び、この街で行われる第1回のヨーロッパGPに向けて準備を行った。2人のドライバーは、1回目のフリー走行ではトップ10に入り、2回目はニコが12位、中嶋は14位となった。
ニコ・ロズベルグ(1回目10位、2回目12位)
「主催者は素晴らしい仕事をしたね。ヴァレンシアは素晴らしいコースだよ。路面は非常にスムーズで、ここでレースをするのはきっと楽しいだろう。僕たちはかなり早い時間に新しいタイヤでコースに出たんだ。路面はセッションの終盤に向けてどんどん良くなっていったから、はっきりと言うのは難しいけど、コースは僕たちのクルマに合っていると思うよ。明日とレースで何が起こるかを見てみないと分からないけどね。セットアップの面では、僕たちは今日かなり進歩したので、良かったと思う」
中嶋一貴(1回目8位、2回目14位)
「セッションは順調だった。ロングランは良かったんだけど、新品タイヤで走ったときのペースはもうちょっと改善しないとね。コンディションが変わりやすくて、路面はセッションが進むにつれて良くなっていった。ここは最も簡単な部類のサーキットではないから、ここに来る前にシミュレーターでかなり準備をしてきて良かった。明日の予選に向けては前向きだよ」
パトリック・ヘッド(エンジニアリングディレクター)
「ニコのスピンでタイヤを1セット失ってしまった。それでもクルマにダメージがなかったのは非常にラッキーだった。それ以外は、予定していたプログラムをこなして、ロングラン中のタイヤについて十分な情報を収集することができたので、今日の仕事には満足しているよ」
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