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フォースインディア 新ギアボックスが奏功しトップ10入り
22 08 2008 / リザルト / フォトグラフフォースインディアの初日は力強いもので、エイドリアン・スーティルとジャンカルロ・フィジケラは合計で103周を走行し、この新しい、マリーナと港を周回する1周5.440kmのサーキットについての貴重な情報を収集した。
2人はいつも通りの金曜日のプログラムであるタイヤの評価とセットアップ作業を行った。またさらに、これらのメニューをこなすにあたっては、新しいシームレスシフトギアボックスを使用した。2人はこの日、かなり近いタイムを出しており、エイドリアンが午前中は13位で、トップから1.5秒遅れ、ジャンカルロは2回目のフリー走行で10番手となり、トップからはわずか1秒の遅れに留まった。
エイドリアン・スーティル(1回目13位、2回目17位)
「新しいトラックで走れて、興味深い1日だったよ。サーキットはとてもチャレンジングだったけど、ランオフエリアがたくさんあって、長いストレートもあり、アスファルトがとてもスムーズで、ストリートサーキットというよりはパーマネントサーキットみたいだったね。でも午前中は路面が汚れていて、いいラップをするのはとても難しかった。午後にはそれは良くなったけど、それでもまだ埃っぽかったし、ひとたびラインを外せばまったくグリップがなくなってしまった。すべてを本当にいつもと同じようにこなして、いつものタイヤのプログラムを行った。いつもと同じようにグレイニングの問題が出たけど、全体的には今日の仕事には満足している。シームレスシフトはとても良くて、僕はこの進歩にとても満足しているよ」
ジャンカルロ・フィジケラ(1回目18位、2回目10位)
「新しいサーキットだったけど、今日はいつも通りのプログラムをこなしたよ。ここはとてもいいコースだね。午前中は路面が汚れていて滑りやすかったけど、ドライブしていて楽しかったよ。2回目のセッションはいいタイムが出てセットアップもかなり改善できたので、僕たちにとってはとてもいいセッションだった。シームレスギアボックスはとてもよく機能していて、僕たちはかなり攻めることができた。でも、明日の予選がどうなるかはやってみないと分からないよ」
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