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ホンダ 様々な変更を試す
22 08 2008 / リザルト / フォトグラフホンダのルーベンス・バリチェロとジェンソン・バトンは、25ものコーナーがあるヴァレンシアのサーキットでレースに向けた作業に取りかかる前に、要求がきつい新しいトラックに慣れるために最初の15分を費やした。バトンは2回目のセッション終盤でスーパーソフトタイヤを履いて走り、1分39秒546のタイムを記録して3番手につけた。
ジェンソン・バトン(1回目17位/2回目3位)
「以前にシミュレーターで体験し、昨日はトラックを歩いてより近くで見ることができた新しいヴァレンシアのストリートサーキットを今日ついに走ることができたからよかったよ。午前はとても低いグリップに苦戦したけれど、それは誰にとっても同じことだと思うんだ。トラックはものすごく汚れていて、もしラインを外せばタイヤは瞬く間に土まみれになってしまうから、一貫性を保つことが難しくなってしまうんだ。午後はクルマに多くの変更を施し、それはポジティブなことを証明したり今晩に解析する有意義な情報をたくさん与えてくれたよ。オプションタイヤを履いた終盤で速いラップを刻めたのはよかったね。今夜はクルマをさらに改善させて、明日の予選に向けてコンペティティブになれることを期待しているよ」
ルーベンス・バリチェロ(1回目11位/2回目20位)
「ヴァレンシアの新しいサーキットは強い印象を受けたし、グリップレベルは1日を通してよくなっていったから、ラップタイムももっとよくなっているよ。午前のセッションは上手くいったし、クルマは非常にバランスが取れているけれど、午後は全く異なったクルマになった気がしたね。このセッションに向けていくつかのパーツを交換したけれど、残念ながらクルマのパフォーマンスに直に影響が出てしまい、ブレーキングコーナーでは進歩することができなかったんだ。今晩中にこの問題を解決し、明日の予選では再びペースが握れると信じているよ」
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