
2008年F1世界選手権第12戦ヨーロッパグランプリは、まもなく公式予選Q2が開始される。セッション開始直前の気温は27℃、路面温度は31℃、湿度62%となっている。現在はドライ表示ではあるが、Q1の終盤から雨が少し落ちはじめている。
シグナルがグリーンに変わり、30秒ほどしてコースに出たのがライコネンとマッサ。オンボード映像では、かなり大粒の雨が降ってきているのが分かる。
開始2分 雨を心配して、多くのチームが早めに動き始めるものと思われる。現在コースに出ているのはフェラーリとBMWザウバー、トロロッソの3チーム。
ライコネンはこのセッションは最初からソフトタイヤを使っている。チームメイトのマッサはハードタイヤ。
開始3分30秒 ライコネンが1分38秒276のターゲットタイムをマーク。
開始4分10秒 マッサが2番手タイム。
開始4分25秒 クビサが1分38秒050でトップに立つ。ハイドフェルドは4番手タイム。
現在全員がコースに出ている。
開始5分 ボーデが4番手タイム。
開始5分25秒 ヴェッテルが1分37秒842のトップタイム。
開始7分20秒 ハミルトンが2番手タイム。直後にトゥルーリがそれを上回って2番手。現在1分37秒台はトップのヴェッテルとトゥルーリのみ。
残り6分 ここでセッションは小康状態。ノックアウトゾーンにいるのが11位アロンソ、12位グロック、13位ハイドフェルド、14位ピケ、15位ウェーバーの5人。ボーダーラインは9位ボーデと10位中嶋。
残り5分20秒 5番手のコヴァライネンがコースへ。他は全車ピットの中。
残り5分 6位ライコネン、7位マッサもコースへと向かう。
残り2分25秒 トップのヴェッテルも含め、全員がコース上。Q3進出をかけて最後のアタックが行われる。
残り1分40秒 マッサが2番手タイム。
ここでチェッカーフラッグ。
グロックは0.3秒差でQ3進出を逃す。
ウェーバーも13番手で脱落決定。
アロンソとピケもタイムが伸びず、脱落。
ハイドフェルドが3番手に浮上、これで中嶋は脱落となった。
ここでセッション終了。
ヨーロッパGP公式予選Q2の結果は以下の通り。
1位ヴェッテル、2位マッサ、3位ハイドフェルド、4位トゥルーリ、5位ハミルトン、6位クビサ、7位コヴァライネン、8位ライコネン、9位ロズベルグ、10位ボーデ。
Q2で脱落となったのは、11位中嶋、12位アロンソ、13位グロック、14位ウェーバー、15位ピケの5人。
トップのヴェッテルから5位ハミルトンまでが1分37秒台をマークしている。
公式予選Q3はまもなく開始される
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