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ウィリアムズ 久々にトップ10に返り咲き
23 08 2008 / リザルト / フォトグラフ今日行われたヨーロッパGPの予選で、ウィリアムズチームはいい活躍をした。Q1とQ2でコンペティティブな走りを見せたニコ・ロズベルグは楽に最終セッションに進み、明日のレースの9番グリッドを獲得した。チームメイトの中嶋一貴はあと少しのところでQ3進出を逃したが、自己最高グリッドとなる11番グリッドを獲得した。
ニコ・ロズベルグ(予選9位)
「トップ10に入れたのは数レースぶりだから、これはいい結果だね。僕たちはもちろんいつだってもっと上を目指しているけど、これは僕たちが正しい方向に向かっていることを示しているから満足している。どこを改善しなければいけないかが僕たちにははっきり分かっていたから、そのための変更を加えて、今日はよりコンペティティブなクルマを用意することができた。レースもいい戦略があるから、何だって可能だよ。明日に向けてポイント獲得の可能性が出てきたから、今日の結果はポジティブだね」
中嶋一貴(予選11位)
「僕たちにとってはいい予選で、2台ともが中団で互角の力を発揮することができた。Q3に進めなかったのは残念だけど、11位というのは燃料量を自由に選べるのでレースをスタートするには悪い位置ではないね。それにコースのクリーンな側からスタートできるから、全体的にはポジティブな予選だったよ」
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