Formula 1 関連ニュース
フェラーリ ヴァレンシアでの初PPを祝う
23 08 2008 / リザルト / フォトグラフ今日のヨーロッパGPの予選でのポールポジションは、フェラーリにとって今シーズン6回目の、そしてフェリペ・マッサにとっては4回目のポールポジションとなった。一方ライコネンは4位に終わっている。マッサはこれが自身13回目のポールポジションとなり、フェラーリはF1世界選手権で201回ポールポジションを獲得したことになる。
フェリペ・マッサ(予選1位)
「ブダペストが残念な結果だっただけに、ここでポールポジションが取れたのは素晴らしいね。でもレースはまだこれからだし、まだまだ道のりは長いよ。Q3の1回目のアタックはとても良くて、2回目には第1セクターをかなり改善することができて、それがポールポジションにつながった。今日は、昨晩の雨のせいか、トラックがまだとても滑りやすかったね。午前中のフリー走行を終えて、僕は硬いほうのタイヤが予選ではよりコンペティティブだと思っていた。でもセッションが始まってみると、もうそうではなくなっていて、だから軟らかいほうのタイヤで走ったんだ。チームはこのグランプリに向けて素晴らしい仕事をしてくれたから、こんなに強いクルマを用意してくれたみんなにありがとうと言いたい。明日はいいレースができることを願っているよ」
キミ・ライコネン(予選4位)
「4位というのは望んでいた結果ではないけど、これで世界が終わってしまったわけじゃない。もっといいグリッドを手に入れることができたかもしれないけど、Q3の最後のアタックで何カ所かでタイヤをロックさせてしまって、貴重なタイムを失ったんだ。何も劇的なことはなかったけど、このサーキットでは小さなミスがとても響くんだ。まだ、いいスタートを切れれば勝利を狙える位置にはいると思う。僕たちにはいいクルマがあるから、レースではきっとコンペティティブだと思うよ」
more news
- 09 Nov.
- 08 Nov.
- 07 Nov.
- 06 Nov.
- 05 Nov.
- 04 Nov.
- 03 Nov.
- 02 Nov.
トップページ