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27 11 2009

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公式予選Q1:ボーデがトップ、中嶋はQ1脱落

公式予選Q1:ボーデがトップ、中嶋はQ1脱落

06 09 2008

2008年F1世界選手権第13戦ベルギーGPは、公式予選を迎えた。予選開始直前のコンディションは、気温17℃、路面温度17℃、湿度65%、曇りのドライコンディションとなっている。

天気予報ではQ1の間は雨が降らないと伝えている。しかし、ここはスパ・フランコルシャンなので余談は許さないだろう。

午前のフリー走行でインスタレーションチェックに向かおうとしてピットから出た直後にストップしてしまったジェンソン・バトンは、燃圧にトラブルがあったようだ。

シグナルが青になり、セッションが開始された。まずピケがコースに出て行った。その後にフィジケラ、中嶋、スーティルが続いた。

開始1分 バリチェロとバトンがコースイン。コースはほぼドライだが、ところどころ濡れている箇所が見られる。

開始2分 マッサ、グロック、クルサードがコースイン。

開始3分 ヴェッテル、ハミルトン、コヴァライネンがコースイン。

開始4分 ボーデ、ライコネン、トゥルーリ、ウェーバーがコースイン。まず最初にピケが1分48秒727のタイムを記録した。

開始5分 ハミルトンが無線でバイブレーションが出ていると伝えている。

開始6分 クビサとハイドフェルドがコースイン。グロックが1分48病496でトップに立ったが、直後にマッサが1分47秒686でグロックを上回った。

開始7分 アロンソがコースイン。ハミルトンが1分46秒887でトップに立った。コヴァライネンがコンマ8秒差で2番手に続いている。

開始8分 ロズベルグがコースイン。ライコネンは1分47秒740で4番手となり、2周目のアタックに向かった。

残り10分 ここまでの順位は、ハミルトン、ライコネン、マッサ、コヴァライネン、トゥルーリ、ヴェッテル、ボーデ、グロック、クルサード、ピケ、ウェーバー、フィジケラ、スーティル、バリチェロ、中嶋、バトンとなっている。ハイドフェルド、クビサ、アロンソ、ロズベルグはまだタイムを記録していない。

残り8分 クビサは1分47秒657で5番手、ハイドフェルドは1分47秒712で7番手、アロンソは1分47秒764で8番手に入った。

残り7分 ロズベルグは1分47秒752で8番手となった。現在ノックアウトゾーンにいるのはウェーバー、フィジケラ、バリチェロ、バトン、中嶋だ。

残り5分 ハイドフェルドは1分47秒419で3番手、クルサードは1分47秒510で5番手に入った。トップのハミルトン、2番手のライコネン、4番手のマッサはピットに戻っている。

残り4分 コヴァライネンが1分46秒812でトップに立った。

残り3分 セクター2で1秒の遅れが出ている中嶋は、無線でターン13でオーバーステアになると伝えている。

残り2分 5番手のマッサ以下全てのクルマがコースに出ている。

残り1分 マッサは1分46秒873で2番手に飛び込んだ。

残り40秒 スーティルは1つポジションを上げて14番手となった。

セッション終了 フィジケラは16番手、グロックは7番手、ウェーバーは8番手、中嶋は17番手、バトンは16番手、バリロチェロはバトンを上回ったものの16番手でQ1敗退となった。トロロッソのボーデは1分46秒777のタイムでトップに立った。

予選Q1の結果は、ボーデ、コヴァライネン、マッサ、ハミルトン、ライコネン、ピケ、クビサ、クルサード、ヴェッテル、アロンソ、ウェーバー、グロック、トゥルーリ、ハイドフェルド、ロズベルグとなり、ここまでがQ2進出となった。

Q1敗退となったのは、バリチェロ、バトン、スーティル、中嶋、フィジケラの5人だ。



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