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トヨタ 2台がQ2脱落というシーズン最悪の予選結果
06 09 2008 / リザルト / フォトグラフ今日スパ・フランコルシャンで行われた予選は、トヨタにとって今シーズン最悪のものとなった。ヤルノ・トゥルーリは11位、ティモ・グロックは13位だった。
ヤルノ・トゥルーリ(予選11位)
「今日は気温が低いので僕たちは苦しむだろうとは分かっていたけど、厳し予選になったね。残年ながら、これが最近の週末の傾向だよ。タイヤが機能するように熱を入れるのがとても大変で、クルマのバランスをちゃんと判断するのが難しかった。それに、僕のエンジンはこれが2レース目で、ここは長いストレートがあるからそれが重要なポイントなんだ。普通は2レース目のエンジンはわずかにパワーが落ちるんだけど、ここではそれがラップタイムに表れてしまう。でも明日はまた違う日だから、ベストを尽くすよ。唯一ポジティブなのは、レース直前まで戦略を練ることができるということだね」
ティモ・グロック(予選13位)
「今日はとても厳しいセッションだった。フリー走行ではタイヤを適切な温度にするのに苦労していたんだけど、予選でも同じ問題に直面した。特に、1回目のアタックでタイヤ熱を入れるのが大変だったから、思うような結果が出せなかった。こういうコンディションではタイヤのパフォーマンスを引き出すことができなくて、そうなるとクルマのフィーリングも悪くなってしまうんだ。今日は物事を適切に進めるのが難しくて、明日もそれは大きく変わらないと思う。もしかしたら、気温が少し上がるかもしれないし、雨が降るかもしれない。ここでは何が起こるか分からないよ。僕はウェットが好きだし、僕たちのクルマも少し雨が降るといいパフォーマンスを見せるから、明日は雨が降るといいね。どうなるか分からないけど、何が起こってもできる限りプッシュして、可能な限りいい結果を出せるようにがんばるよ」
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