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ホンダ ノーポイントで9位に転落
07 09 2008 / リザルト / フォトグラフ今日の午後スパ・フランコルシャンで行われたベルギーGPで、ホンダはジェンソン・バトンだけが完走した。彼は15位でレースを終え、チームメイトのルーベンス・バリチェロはレース半ばでギアボックスのトラブルによりリタイヤした。
ジェンソン・バトン(決勝15位)
「タフな週末だった。残念ながらクルマのパフォーマンスは僕たちが予想していたものとはほど遠かったよ。17番グリッドから、あまりいいスタートが切れず、どこに行こうとしても、回りをクルマに囲まれてしまってどうにもならなかった。その後はギアボックスにトラブルを抱えたルーベンスの後ろで隊列に捕まってしまい、時間をロスしてしまった。第1スティントはクルマのハンドリングがあまり良くなくて、グリップもなく、バランスも悪かった。だからピットストップのときにハードタイヤに交換して、必要だと思ったのでフロントウィングを少し調整したんだ。でも昨日2種類のタイヤを比較する機会がなかったので、この調整でフロントが重くなりすぎてしまった。それに、リアタイヤの内圧が低すぎて、クルマがとても運転しにくくなってしまったんだよ」
ルーベンス・バリチェロ(決勝リタイア)
「レースはとても調子よくいっていたんだけど、残念ながらトゥルーリをオーバーテイクした後に6速ギアが壊れてしまったんだ。走り続けようとがんばったけど、6速を飛ばして7速に入れようとするとエンジンがオーバーレブを起こしてしまい、大きなダメージをおわせてしまう可能性があった。今回がこのエンジンでの最初のレースだったから、チームはこのレースをリタイアして次のモンツァに備えるべきだと判断したんだ。全体的には、あまりいい週末ではなかったね。僕たちの最大の問題は、タイヤに熱を入れられないことだった。これが僕たちのパフォーマンスに悪い影響を与えていた」
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