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ウィリアムズ タイヤ交換も奏功せず
07 09 2008 / リザルト / フォトグラフウィリアムズチームは、ベルギーGPで中嶋一貴とニコ・ロズベルグが2人とも1ストップ作戦をとり、予選よりも順位を上げてレースを完走した。しかし、その進歩はポイントを獲得するには不十分だった。
ニコ・ロズベルグ(決勝12位)
「今日は僕にとってはあまりエキサイティングなレースではなかったよ。あのスタート位置からできる限りのことをしたし、クルマのパフォーマンスも含めて考えると、12位というのはおそらく可能な限り最高の結果だったと思う。レースの最後には、ウェットタイヤに交換すべきかどうかという難しい判断を迫られた。そして、順位を上げることはできなかったけど、交換したのは正しい判断だと思う。全体的には、僕たちにとってはあまりいい週末じゃなかったから、これからはモンツァに向けて物事を改善していくよ。この間のテストから、モンツァは僕たちのクルマに合っているコースだと確信しているよ」
中嶋一貴(決勝14位)
「僕にとっては難しいレースだった。1コーナーで少し接触があって、時間をロスしてしまった。1ストップ作戦だったので、その後はただ安定したペースで走ることだけを心がけていた。そのおかげで僕のレースペースは他のドライバーに比べても悪くなかったと思うよ。レース中にいくつか順位を上げたんだけど、レースの最後に雨が降りはじめて、ドライタイヤのまま走り続けるかウェットタイヤに交換するかという難しい判断をしなければならなかった。結局ピットストップをしてタイヤを交換したんだけど、順位を上げるほどの時間は残っていなかったんだ」
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